痛みを感じない

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従来は歯周病などで歯をすべて失ってしまうと、入れ歯にするしか方法がありませんでした。入れ歯にすると、硬い食べ物を噛む時に痛みを感じてしまうことが多々起こります。その結果、入れ歯では好きな物を食べられない不自由さが生まれていました。しかし、近年ではすべての歯を失っても、インプラントにする方法が選択できます。インプラントは歯茎に金属の土台を埋め込み、人工の歯をネジで止める構造があります。そのため、インプラントでは人工歯がしっかりと歯茎に固定されてるため、硬い食べ物を噛んでも痛みを感じないメリットが生まれてきます。インプラントでは何でも食べられるようになることから、処置を受ける人が年々増えてきている傾向が出ています。

インプラントの手術を受けるには、インプラント専門の歯科医を受診することをお勧めします。インプラントの手術というのは顎の骨を削るといった作業を行うため、熟練の技術を持った歯科医の方が安心です。また、インプラント専門の歯科医では歯科用CTなどの最新の機器が揃っているメリットがあります。そのため、手術前の検診では立体的に顎の骨の状態を把握することができ、より安全な手術が可能となってきます。インプラントの手術においては大きい痛みが伴うとの心配がありますが、最近は無痛麻酔が行われる歯科医が多く存在します。無痛麻酔ならば、意識が朦朧としている内に手術が終わります。なお、インプラントでは半年に1回などの検診が必要となっており、メンテナンスを行うことで人口歯を長持ちさせることが可能となります。